ランドナー補完計画

サイクリングで走った記事を主に書いています。 ゆるゆるサイクリングクラブバイオレットを管理しています。

タグ:淡路島

淡路島キャンピングの旅の続きです。


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棚田を見に山の方へ登って行きました。

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登ったり下ったりなかなかしんどいです。

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急な坂道が次々に現れました。

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淡路島って本当に棚田が多いんですね。

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私の自転車にはキャンプ用に巨大なペットボトルを
取り付けるボトルケージが付いていますが
ペットボトルが太すぎて少しでも片寄っていると
足にこすれてしまう事が有りました。
もう少し小さなペットボトルの方がいいかもしれません。

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「こんな荷物をたくさん積んで走っているのは見たことないわー」
って前日に出逢った軽トラのおっちゃんが言うてはりましたが
確かにこういうスタイルの自転車ツーリングは少なくなりましたね。
しょうじき、今回の様な一泊だけのツーリングには用意や装備や
テントの設営などを考えると手間の割にはもっいない気もします。
本当は2泊以上のツーリングがやりたいところですが
安サラリーマンの身分の私には休みがありましぇん。

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このあたりも激しい上り坂でした。。。

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激坂~!!

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坂を下って大きな神社に出て来ました。
「伊弉諾神宮」(いざなぎじんぐう)

日本最古の神社って書いている所もありますが
私の中では奈良県の大神神社が日本最古と思っておりました。
そう言えば朝に行ったの巨大な赤い鳥居の「おのころ島神社」
の鳥居も日本一大きいと書いてあましたが
これも奈良県の大神神社の方がデカいでーって思いました。
後日、調べましたところ、本当に日本一大きな鳥居は
和歌山県の熊野本宮大社の社殿から少し離れた田んぼの中に建っている
鳥居が高さ33.9mで日本一だそうです。
奈良県桜井市の大神神社の鳥居は32.2mで2位だそうです。
ほんなら淡路島のおのころ島神社の赤い鳥居はどのくらいかと言いますと
21.7mで日本17位の大きさだそうです。

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伊弉諾神宮でしばし休憩。。。

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まあ大変な夜でしたが朝には雨があがってとりあえずいい天気に成りました。
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朝食を食べてテントを撤収し走る準備が整いました。
テントは夜の雨でびちょびちょになっていました。

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キャンプサイトから道路まで斜面を押し上げます。

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出発でーす。
なにやらダムの奥の方の道に
怪しげな「結界」があるというので見に行きました。
沢蟹が道に歩いていました。
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↑なるほどー。
これが結界なのですね。なんの結界なのかよくわかりませんでしたが
古くからの山岳信仰的な何かなのかなぁ?

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諭鶴羽湖のある諭鶴羽山(ゆずるはさん)は
淡路島で一番高い山なのです。
なので、昔からの登山者も多いのでしょうね。

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ぐるっと周ってダムに出て来ました。

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サイクリングターミナル
はもう営業してはりませんでした。
私はずっと以前は日本のあちこちのサイクリングターミナルに
泊まりに行くのが好きでしたが、もう今は宿泊できる所が
ほとんど無くなってしまってとっても残念です。

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昨日はしんどい目をしてキャンプ場のダム湖まで登りましたが
下りはほんまにあっという間でした。

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ここでcancanさんとお別れしました。
我々は棚田を見るために山の方へ行きますが
cancanさんは西海岸沿いに走って東浦を目指しはります。
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当初はF1さんと一緒にお帰りになる予定だったのですが
F1さんが来れなくなったため「ほなら奈良まで送りますさかいに
クルマで一緒に帰りましょう」とお誘いして、
東浦で落ち合って帰ることにしたのです。
私たち3人は棚田を見るために山の方へ向かいました。
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ずーっと行くとめっちゃ大きな鳥居が有りました。
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写真とか撮って休憩していたらなーーーんと、なんと、
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先ほど分かれたばかりのcancanさんが走って来はりました(笑)
なんちゅー偶然!!
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4人で記念撮影してから、ほんとにここでcancanさんとお別れしました(笑)

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テントで寝ていて真夜中に「冷た!」って急に目が覚めました。
真夜中に目が覚めたのですが雨がザアザア激しく降っていて
水がテント内に侵入してきていて、なななななーーーんと、
私の身体がびしょ濡れになっていたのです!
げげげっ!灯りを点けると寝袋もその他の荷物も濡れていますし
着替えも濡れていました。
それもそのはずテントの私の頭の方の入り口が開いたままになっていて
網戸のネットだけ閉まっている状態だったのです。
すなわち網戸越しに雨が侵入していたのであります。
テントに一緒に寝たDeGucciさんが起きて
「あーーー!!ごめんなさい。閉め忘れていましたー。」
って謝っておられました。
まあもとをただせば網戸のまま寝てしまった私が悪いのですが。とほほ。
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昨夜食事をしていてお酒を飲んで私はみんなより先に
ポテチンと眠ってしまったのです。
ほんで私が寝た後にDeGucciさんもテントに入って来て寝たのですが
私が網戸にしたままでしたのでそのまま寝てしまいはったというわけです。
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なんせ寝ずに運転してきてハードなサイクリングでしたので
買ったお酒もほとんど飲まないうちに寝てしまいました。
侵入して来た雨水は私の銀マットを伝って、足元まで流れ
(地面に傾斜が有ったため足元に流れて行きました。」
足元に置いていた荷物も浸水してしまったのです。
濡れて冷たいので着替えようと思っても着替えも濡れていて最悪です。
でも寒いので濡れてはいましたがニットのサイクルジャージを
着込んで寝転びましたが寒さでなかなか寝れませんでした。
まあそのおかげで夜のテントの周囲の雰囲気も分かりましたし
蛍が飛んでいるのも見ることが出来ました。
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結局雨は明け方まで降っていたと思います。
前夜も寝ずに運転してきてこの夜もまたまたぐっすり眠れず
睡眠不足でこのハードなサイクルキャンピングはきつすぎるぜ!!

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2024年6月15日
クルマでDeGucciさんとタックさんを迎えに行き夜中中走って
淡路島に早朝に着きSAで時間をつぶして淡路島の
東浦バスターミナルの駐車場に到着して
キャンピング自転車の準備をしました。
なにせ大荷物のため、ランドナーとは異なり
サイドバッグという鞄とそれを着けるためのサイドキャリヤ
というものを付けているため組み立てに普段より時間がかかりました。

今回は我々3人の他に自走で走って来られるF1さん(仮名)とcancanさんが
加わり、5人でキャンプする予定でした。
F1さんはテントをお持ちでなかったので
DeGucciさんにテントを持って来てもらうように依頼して
そのテントを積むためにタックさんがサイドバッグとキャンピングキャリヤを
持って来て下さって、それをDeGucciさんのランドナーに現地で組付けると言う
とても大掛かりかつ面倒な作業を行ったのでありました。


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↑タックさんが持って来て下さった
簡易式キャンピングキャリヤ。
フロントフォークにバンド止めで固定しするという
ほぼどんなランドナーにも取り付け可能な珍しいキャリヤです。
こんなキャリヤが有ったなんて知りませんでしたし
そんなキャリヤを持っているタックさんのマニアぶりに驚きました。

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↑しかーも、
この日の為にタックさんはDeGucciさんにサイドバッグを
プレゼントなさったのです。


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私とタックさんのキャンピングは4サイドバッグで走ります。
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重装備キャンピング車3台で
かっちょええ~!!
って出発前の記念撮影とかしていたら。。。

ななななななーーーーーんと、なんと何と南斗水鳥拳!!
「ひゅぅうううう! ひょーーーーー!!」
来るはずだったF1さんから連絡が入り
家族の事情で来れなくなり
まさかのドタキャンなさるというのです。

でぇええ!?何のために苦労してキャリヤを取り付けて
テントを持って来てもろてん!?

だがしかし、F1さんには何の非も有りません。
ご家族の事情なのですから仕方がない事でした。
残念ですが股ってことであきらめました。
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んで、しゃーないので
DeGucciさんに持って来てもろたテントはクルマに置いておくことにし、
その分、私の荷物を減らしてDeGucciさんに積んでもらって
サドルバッグを外して積み方を変えて
若干身軽になりました。

それと、ランドナーマニアの人は↑の写真を御覧になって何か
違和感をお感じになったかもしれません。
細かく言いますと
後ろ用のサイドバッグですがこれはかつて私が使っていた
MIYATAのマウンテンバイク用のキャンピングサイドバッグなのです。
そのため何かしっくりしていません(;^_^A

さらにさらに、もっと違和感のあるものは・・・


実は今回、タイヤをいわゆる「ママチャリ」用のタイヤをつけて来たんです。
劣化していたのに付け替えるのをさぼっていたのと
お小遣いが無くて新しいタイヤを買えずにいたのもあって
ランドナー用のタイヤが間に合わず家に有った
ままちゃりタイヤで「まぁ、いいっか!」
って思って真っ黒けのタイヤをつけて来たのです。(;^ω^)

じゃっかん細身ではありますが~
サイドも真っ黒なゴムで覆われていますし
まぁ丈夫そうですし、それに何といってもコストが安い!
ちょっと走ってみた感じでは特に問題なさそうですし
ずっと当分はこのままでも
ええんとちゃうかと思ったほどでした('◇')ゞ

続く

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