ランドナー補完計画

サイクリングで走った記事を主に書いています。 ゆるゆるサイクリングクラブバイオレットを管理しています。

まあ大変な夜でしたが朝には雨があがってとりあえずいい天気に成りました。
s-taccamp01mini

s-P6160237awaji
朝食を食べてテントを撤収し走る準備が整いました。
テントは夜の雨でびちょびちょになっていました。

s-P6160240awaji
s-P6160241awaji
s-P6160243awaji
キャンプサイトから道路まで斜面を押し上げます。

s-P6160245awaji
s-P6160250awaji

出発でーす。
なにやらダムの奥の方の道に
怪しげな「結界」があるというので見に行きました。
沢蟹が道に歩いていました。
s-P6160258awaji
s-P6160259awaji
↑なるほどー。
これが結界なのですね。なんの結界なのかよくわかりませんでしたが
古くからの山岳信仰的な何かなのかなぁ?

s-P6160267awaji
s-P6160270awaji
s-P6160276awaji

諭鶴羽湖のある諭鶴羽山(ゆずるはさん)は
淡路島で一番高い山なのです。
なので、昔からの登山者も多いのでしょうね。

s-P6160277awaji
s-P6160278awaji
s-P6160280awaji
s-P6160284awaji
ぐるっと周ってダムに出て来ました。

s-P6160285awaji
s-P6160286awaji
サイクリングターミナル
はもう営業してはりませんでした。
私はずっと以前は日本のあちこちのサイクリングターミナルに
泊まりに行くのが好きでしたが、もう今は宿泊できる所が
ほとんど無くなってしまってとっても残念です。

s-P6160287awaji
昨日はしんどい目をしてキャンプ場のダム湖まで登りましたが
下りはほんまにあっという間でした。

s-P6160293awaji
ここでcancanさんとお別れしました。
我々は棚田を見るために山の方へ行きますが
cancanさんは西海岸沿いに走って東浦を目指しはります。
s-P6160294awaji

当初はF1さんと一緒にお帰りになる予定だったのですが
F1さんが来れなくなったため「ほなら奈良まで送りますさかいに
クルマで一緒に帰りましょう」とお誘いして、
東浦で落ち合って帰ることにしたのです。
私たち3人は棚田を見るために山の方へ向かいました。
s-P6160295awaji
s-P6160297awaji
ずーっと行くとめっちゃ大きな鳥居が有りました。
s-P6160311awaji

s-P6160302awaji
s-P6160306awaji

写真とか撮って休憩していたらなーーーんと、なんと、
s-P6160309awaji
先ほど分かれたばかりのcancanさんが走って来はりました(笑)
なんちゅー偶然!!
s-taccamp002mini
4人で記念撮影してから、ほんとにここでcancanさんとお別れしました(笑)

※いつもありがとうございます。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

テントで寝ていて真夜中に「冷た!」って急に目が覚めました。
真夜中に目が覚めたのですが雨がザアザア激しく降っていて
水がテント内に侵入してきていて、なななななーーーんと、
私の身体がびしょ濡れになっていたのです!
げげげっ!灯りを点けると寝袋もその他の荷物も濡れていますし
着替えも濡れていました。
それもそのはずテントの私の頭の方の入り口が開いたままになっていて
網戸のネットだけ閉まっている状態だったのです。
すなわち網戸越しに雨が侵入していたのであります。
テントに一緒に寝たDeGucciさんが起きて
「あーーー!!ごめんなさい。閉め忘れていましたー。」
って謝っておられました。
まあもとをただせば網戸のまま寝てしまった私が悪いのですが。とほほ。
s-P6160234awaji
昨夜食事をしていてお酒を飲んで私はみんなより先に
ポテチンと眠ってしまったのです。
ほんで私が寝た後にDeGucciさんもテントに入って来て寝たのですが
私が網戸にしたままでしたのでそのまま寝てしまいはったというわけです。
s-76016mini
なんせ寝ずに運転してきてハードなサイクリングでしたので
買ったお酒もほとんど飲まないうちに寝てしまいました。
侵入して来た雨水は私の銀マットを伝って、足元まで流れ
(地面に傾斜が有ったため足元に流れて行きました。」
足元に置いていた荷物も浸水してしまったのです。
濡れて冷たいので着替えようと思っても着替えも濡れていて最悪です。
でも寒いので濡れてはいましたがニットのサイクルジャージを
着込んで寝転びましたが寒さでなかなか寝れませんでした。
まあそのおかげで夜のテントの周囲の雰囲気も分かりましたし
蛍が飛んでいるのも見ることが出来ました。
s-P6160236awaji
結局雨は明け方まで降っていたと思います。
前夜も寝ずに運転してきてこの夜もまたまたぐっすり眠れず
睡眠不足でこのハードなサイクルキャンピングはきつすぎるぜ!!

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

このページのトップヘ